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UMILOG

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戦車が恐れる歩兵がいます。 口径わずか60mmの発射管から、110mmの弾頭が飛び出す。 RHA換算700mm、狭い室内からでも撃てる。 ドイツが設計し、日本は…
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T-2の試作3号機を改造した、一機だけの研究機、T-2 CCV。 胴体下のベントラルフィンを外し、垂直カナードを装備しました。機首の向きと機体の動きを分離するた…
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STOL実験機「飛鳥」97回の飛行が遺した衝撃の技術|純国産エンジンの圧倒的挑戦

STOL実験機「飛鳥」は1985年の初飛行から3年半で97回・167時間を飛んだ。主翼上面にエンジンを載せるUSB方式、純国産FJR710、そして2025年の重…
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96式40mm自動てき弾銃、配備30年 圧倒的火力を支える衝撃の5つの秘密

96式40mm自動てき弾銃は、手榴弾級の炸裂を毎分350発叩き込む陸上自衛隊の火力支援火器。世界的にも珍しい作動方式と独自弾薬の秘密を、やさしく解説します。
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世界最強と呼ばれた戦闘機を、亜音速の旋回で上回った飛行機があります。 それは戦闘機ではなく、日本が育てた練習機、川崎 T-4。 機体もエンジンも、すべてが日本の…
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アメリカ最新の哨戒機P-8は、尾翼のMAD探知棒をわざと外しました。探知距離が数百メートルと極端に短いからです。ところが日本は、そのP-8を買わず、白紙から川崎…
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C-1輸送機、55年で退役へ|衝撃のラスト31号機が残した決定的な遺産

C-1輸送機が約55年の任務を終えて退役。31機生産、離陸滑走460m、そして航続距離論争まで。国産初の多発ジェット輸送機が残した決定的な記録を徹底解説。
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アメリカのC-17は大きすぎ、ロッキードのC-130は遅すぎる。 その絶妙な隙間を、日本が埋めました。26トンの戦闘車両を丸ごと飲み込み、マッハ0.8で旅客機の…

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