ウクライナは18日、ロシアの首都モスクワを狙った大規模なドローン攻撃を行い、今週2度目となる製油施設への打撃を加えました。空の便が欠航し火災が発生しましたが、数時間後にほぼ鎮火されました。ロシア国防省は555機のドローンを撃墜し、うち約200機をモスクワ地域で撃墜したと発表しました。ロシア軍もこの日、キーウなどウクライナ全土に向けミサイルとドローン200機超で報復空爆を行いました。一方、G7とNATOはウクライナへの防空支援拡大で合意し、英国はドローン15万機を含む10億ドル規模の支援を、ドイツは弾道ミサイル迎撃に関する協定を発表しました。


