Umilog

Umilog

うみ氏の釣りブログ

【自作ルアー】バイブレーション製作メモ

バイブレーションルアー第4~9号の備忘録です。

f:id:umilogfishing:20181124061737j:plain

なかなか気が済むことなくバイブレーションばかり作っています。

お風呂テストを経たら近所の川で投げてみて、スイム動画を撮りアクションを確認して次の製作に取り掛かるといった日々です。

ルアーを作るようになってから釣行時間は3分の1ぐらいに減ってしまいましたが、それでも作り続けるのです。

なぜなら

「いや、なまら面白いって。やってみ?」

「足を踏み入れたことに後悔すると思うけど・・・」

ピンクの4thバイブレーション

全長:80mm

自重:29.7g

素材:栓 12mm

f:id:umilogfishing:20181120223242j:plain

ウエイト:10mm(6g)×2  8mm(3.1g)

f:id:umilogfishing:20181120223243j:plain

3rdバイブのウエイトを増量したバージョン。

流れのある場所やひとつ下のレンジ用に使用しているが、通うフィールドではやっぱりちょっと大きいかな。

 

黄色の5thバイブレーション

全長:75mm

自重:26.2g

素材:桧 15mm

f:id:umilogfishing:20181121070014j:plain

ウエイト:3号(11.6g) 7mm(2.1g)

f:id:umilogfishing:20181121070015j:plain

重いのでゆっくり引くと根掛かってしまう為、ボトムを高速で引いてきたら足元近くでガツンとバイトがあり黒い魚影が。

しかし次のキャストで根掛かりし川底に沈んでしまうも、翌週引き上げに成功した。

原因はセメントの大袋だったが、タコ用のルアーにタコ用のPE8号を巻いたタックルで引っ掛けて綱引きして回収。

こいつは鬼の形相で早巻きしてもしっかり泳ぎます。

 

紫の6thバイブレーション

全長:65mm

自重:18.5g

素材: 杉 12mm 

f:id:umilogfishing:20181122071125j:plain

 ウエイト:10mm(6g) 7mm(2.1g)

f:id:umilogfishing:20181122071126j:plain

 ヘビーウエイトが続いていたのでシャロー用(浅場)に軽めのを作ったもの。

川でテスト中に岸から3mのところでピタッと動きを止められました。

すかさずアワセを叩き込むもピクリとも動かないので、最初は根掛かりだと思いましたが、ゆっくりと上流に向かって動き始める根掛かり。

「根掛かり?いやいや、やっぱり魚じゃん!」

「いやいやいやいや、これ重過ぎじゃない?」

なんせ距離が近過ぎるので、ずっしりとした重量感が手元に伝わります。

ラインに引かれていることなんて気にもせずゆっくりと泳ぎ進むそいつの力強さが尋常じゃありませんでした。

そいつは上流に2mほど移動したら今度はゆっくりと流心側に向きを変えたので、少し魚と距離をとりたかった私はクラッチを切って指ドラグに切り替えようとした瞬間に音もな14lbのラインは切れてしまいました。

ファイト開始から5秒で終了です。

姿を見る事すら叶いませんでしたが、こんな図太いトルクを持つ魚は恐らく鯉でしょう。

鯉ってバイブレーションにバイトしてくるんですね。

怪魚用として売られているXHのロッドを使っていましたが、寄せるなんて到底出来そうにないほどパワフルでした。

(それ以降は16lb以上のラインを巻くようにしました)

「ルアー返しておくれ(泣)」

 

赤金の7thバイブレーション

 全長:71mm

 自重:15.5g

 素材:桧 9mm

f:id:umilogfishing:20181124061733j:plain

 ウエイト:8mm(3.1g) 7mm(2.1g)×2 

f:id:umilogfishing:20181124061734j:plain
薄くして更に軽く作った。一見すると何もアクションしていないように見えたがよく見ると細かく動いていた。

まさしくバイブレーションしている感じではあるがとても地味。

でもこういうのって釣れるような気がするのでお気に入り。

 

緑金の8thバイブレーション

全長:67mm

自重:15.7g

素材:桧 9mm

f:id:umilogfishing:20181124061736j:plain

ウエイト:8mm(3.1g)×2 7mm(2.1g)

f:id:umilogfishing:20181124061735j:plain

少しウエイトの範囲を広げてみたが、特にアクションの傾向に変化は見られず。

小型で使いやすいのでこれもお気に入り。

本日、強風に煽られたラインが枝に引っ掛かってしまい、ロストするところでしたが、木登りして何とか回収成功。

(釣りよりもこういったことに頑張っている私)

 

茶金の9thバイブレーション

全長:73mm

自重:15.4g

素材:桧 9mm

f:id:umilogfishing:20181201183514j:plain

 ウエイト:6mm(1.3g)×5

f:id:umilogfishing:20181201183515j:plain

普通に使えるけど、背中が茶色だと足元まできても全然見えないのでテトラをかわすのに苦労しました。

足元のテトラ帯に時折訪れるナマズが興味を示してくれましたがバイトには至らず。

 

それではまた。