Umilog

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うみ氏の釣りブログ

続・自作バイブレーション第10~12号の製作と近所の釣果

 新しいバイブレーションがいくつか完成したので、近所の川でテスト釣行してきました。

最近はめっきり海はもとより野池へも足を運ぶことなく、近所の川で過ごしています。

パックロッド片手に自転車漕いで自宅から3分のネイチャーランドです。

そこは岸際から60cm以上水深があって水の流れも弱く、根掛かりも少ないのでテストするには丁度よく、いつも同じポイントに入るのですが、最近は私のバイブレーションに反応する魚がちらほら出てきたので専らこの場所で済んでいます。

(うん、釣れれば何でもいいよ)

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大きい川なので色んなのがいて楽しいです。

魚種を選ぶことは出来ませんが、色んな魚が興味を示してくれるのはきっと良いルアーな筈。

で、手始めに緑金の8号バイブを投げていたら60cmぐらいの黒い影が追いかけてきて足元でゴンときましたが直ぐにバレてしまいました。

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緑金の8号バイブ

透明度があまりよくないので何かわかりませんでしたが、おそらく鯉かニゴイでしょう。

このパターンはこのポイントではあるあるですが、足元でバイトされると大概バレますね。

ひと先ず生命反応はあったので、ルアーを11号バイブに付け替え、テトラ際をタラタラと引いていると、今度は10m先でグンときました。

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大きい口でパクッとやってきたナマズさんです。

上顎にがっつりとフッキングしていました。

ナマズと言えば水面を割って出るのがやみつきになるトップの釣りが定番ですが、こいつはボトムを小突いてたら出ました。

よっぽど気になったのでしょう、「私のルアーが」

にしても、10月からバイブレーションばかり投げ込んできて、ここのところ頻繁にバイトが出るようになってきたのは、ルアーの出来が良くなったというのも多少あると思いますが、単純に季節が合ってきたからでしょうか。

以前はテストをしていてもほとんど生命反応がありませんでしたから。

もうしばらくはバイブレーションに好反応な時期が続いて欲しいものです。

第10~12号の製作メモ

赤の10号バイブレーション

全長:65mm

自重:13.6g

素材:桧 9mm

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ウエイト:7mm(1.5g)×4

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ウエイトはステンレスを使って前側に目一杯入れました。

どんなアクションになるのかわかりませんでしたが、結果は安定感のある超微振動となりました。

 

紫銀の11号バイブレーション

全長:63mm

自重:16.7g

素材:白木 12mm

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ウエイト:10mm(6g) 7mm(1.5g)

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ナマズは釣れたのだから他の魚だって釣れるだろうと。

 

ピンキーの12号バイブレーション

全長:65mm

自重:11.6g

素材:桧 9mm

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ウエイト:8mm(3.1g) 7mm(1.5g)

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水受けのポイントを増やせば少し左右への振りが出るかなと口を作ったもの。

少し出たような気はするが、軽くて投げにくいったらない。

 

以上となります。

 

そういえば、最近めっきり寒くなりまして、いつもはセルロースセメントのどぶ漬けをベランダでやってベランダで乾かしているのですが、この寒さでは塗料が垂れやすいので乾燥は室内で行うようになりまして、室内とベランダを行き来していたら、見事に塗料缶を蹴っ飛ばしてしまいベランダのコンクリートにぶちまけてしまいました。

透明な塗料だから良かったものの、血の気が引きましたね。

 

与太話でした。それではまた。