Umilog

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うみ氏の釣りブログ

ジャイアントベイト完成するもやはり規格外

私にそれは大き過ぎた。 

以前の記事でご紹介したジャイアントなビッグベイトが完成。

ジャイアントなビッグベイトを作る - Umilog

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※下はジョイクロ178

前回の続きから

セルロースの下塗りを経てカラーリングに入りましたが、うまく色合いを出せず失敗に終わりました。

それを誤魔化そうと蛍光スプレーを吹いた成れの果てカラーです。

スプレーを吹いたことからセルロースのどぶ漬けでは色流れが懸念されるので、上塗りは下の塗装を侵さないエポキシを使いました。

この大きさになると表面積が多いので、どぶ漬けでは液垂れも起こりやすく、色も流れやすいのです。

ラクルなテクニックや機材があれば別ですが、私は持ち合わせていませんので大人しくエポキシです。

2液をよく混合して筆で塗り塗りしたらあとは吊るしておきます。

(たまに上下反転させないと垂れてくるので要注意)

で、完成です。

↓↓スイムテストの様子はこちらでご覧いただけます↓↓

※テストではツララのアベントゥーラ59を使用。

スローに引いても、うね~っと大きなS字を描き、沈下速度も結果オーライですが丁度良かったので成功と言いたいところですが、やはりサイズに問題がありました。

「デカ過ぎ&ヘビー過ぎ」

まず持ち歩く気になれない。更に入るケースがない。そして投げるのしんどい。

ここまでの大きさのものを投げた試しがないので想像が及びませんでしたが、もうその遠心力たるやハンマー投げかと。

腕はプルプルするは、体の軸が持ってかれてふらつくはで、これは危険だなと。

体幹レーニングから入る必要があるので失敗作となりました。

ただ限界は知れたのかなとポジティブに捉え次に生かすとします。

 

ジャイアントビッグベイト】
  • 全長260mm
  • 自重260g

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それではまた。

ご覧いただきありがとうございました。