Umilog

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うみ氏の釣りブログ

【川バス&雷魚】不発のサイトフィッシング

週末の釣行とビッグベイトの製作

早朝の野池&夕方の河川

どちらも2時間ほどですが先週末行ってきました。

まずは山間部の野池から。

最上流側にある泥質のシャローエリアを覗いてみると、おびただしい数のギルがネストに群がり、そこに小バスの姿もちらほらとありました。

産卵床を守る大きめのギルが寄り付こうとする小さめなギルと小バスをせっせと追っ払っていましたが四方八方からわらわらと寄ってくる為まるでワニワニパニック最終局面の様相です。

世間ではなにかと嫌われ者のギルですが、カメラを沈めると真っ先に寄ってくる好奇心旺盛な魚で、同じサイズのバスと比較しても引き味は強く中には30㎝を超える個体もいると聞きます。

もしそんなのが釣れたら相当パワフルな引きを見せてくれると思うので60よりレアな30のギルを狙ってみるのも面白いかも知れません笑

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しばらくギルネストの様子を見学してから池の下流側に移動するとこちらでは30㎝ぐらいのバスが同じ場所をうろうろしながらテリトリーに入ってきたギルを執拗に追い回していたので恐らく稚魚を守っていたのでしょう。

生命の営みが活発な時期です。

ビッグベイトを放るようなサイズは現れなかったのでスイムアクションの撮影だけして池を後にしました。

 

迎えた夕方@近所の川

相変わらずジャングル状態の河川敷を抜け本命のホームポイントに。

掻き分ける藪が濃く深くかなりしんどくなってきました。

またここを戻るのかと思うと憂鬱になるレベルで。

ポイントに立っても伸びた草木でキャスト範囲はかなり狭くなってきましたが、その分だけ日陰も増えたので岸際は賑わっていました。

最初に現れたのは模様のくっきりとした55cmぐらいの綺麗な雷魚

これはチャンスと進行方向の先にキャストしようと思いきや反対方向からは巨大なスッポンの姿が。

雷魚VSスッポン

このまま鉢合わせたらどうなるのかと異種格闘技戦の勝負の行方を見守っていると、雷魚が90度向きを変えダッシュで逃げ去りました。

 

アタリがないまましばらく続けていると足元にはいつのまにか小さなギルの群れが。

水中に入っていくラインに興味津々の小ギル達。

よくよく考えればこの川でギルを見るのは初めて。

しかし本当にどこにでもいるもんだなとリールを巻きながらその様子を眺めていると奥のほうからなにやら黒い影が。

体高のある40㎝オーバーの川バス登場です。

これは是非サイトで仕留めたいところでしたが、あいにくルアーはキャストしたばかり。

静かに速めにルアーを回収しようと試みましたが、ちょっとした揺れでラインの存在に気付いたバスは踵を返していなくなりました。

なんてナーバスなんでしょう。

それ以後は何事も起きず日が沈んだところで終了。

再び藪を掻き分け帰宅しました。

 

ルアーの製作 

ピンクのビッグベイト15号

  • 全長:140mm
  • 体高:40mm
  • 自重:51g
  • 素材:スプルス 19mm
  • ウエイト:11mm(5.8g) 9mm(3.8g)×2 8mm(3.1g) 7mm(2.1g)×2 6mm(1.3g)
  • 塗装:エポキシ
  • タイプ:フローティング

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 モスグリーンバックのビッグベイト16号

  • 全長:180mm
  • 体高:46mm
  • 自重:61g
  • 素材:セン 12mm
  • ウエイト:8mm(3.1g)×3 7mm(2.1g)×3 6mm(1.3g)
  • 塗装:エポキシ
  • タイプ:シンキング

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最近インスタグラムを始めましてスイムアクションはそちらに随時アップしていく予定です。

www.instagram.com

 

それではまた。