Umilog

Umilog

うみ氏の釣りブログ

愛知の野池でバイブをズル引き

3月16日のバス釣り@野池

 春は近づき遠のきを繰り返しながら徐々にその距離を詰めてきていますが、今回はグンと遠のいて冷え込んだ週末。

タックルボックスに自作のバイブレーションを4つだけ忍ばせて愛知県の野池を巡りブラックバスを探しに行ってまいりました。

(バイブレーション縛りと言うよりもこの時期に釣れる確率がありそうな手持ちのルアーがそれしかないだけです)

 

春日井市内の野池

釣行時間7:00~8:30

水温8度

来る度に水位がガラッと変わる増減の激しい池。

f:id:umilogfishing:20190319185922j:plain

出発から怪しい天気でしたが2投目あたりで冷たい雨に見舞われました。

手袋は不要と判断したことに後悔しながらもかじかむ手でリールを回し続けますが、なんら反応なし。

毎回落ち葉を身にまとい帰還してくるルアー達。

水中へと続く足元の張りブロックには流木が折り重なり、シーズン中は小魚の絶好の住み処となってわらわらと泳ぐ姿が見られましたが今はどこへやら。

対岸にはカヤックに乗った1名の先行者が冷え切った水面に浮かんでいましたが、釣果のほどはどうだったのでしょうか。

この周辺では比較的バスの魚影は濃い池ですが、いつになくクリアな水面には生命感の欠けらもありませんでした。

谷池でおかっぱりでは極一部分しか入れないのでバイブレーションをズルズルと一通りとおして次の池に向かいました。

 

名古屋市内の野池

釣行時間9:00~9:30

水温9度

ほぼ満水の状態でしたが、いつ来てもグリーン系の濁りが強い池。

f:id:umilogfishing:20190319185923j:plain

対岸には多くの鴨の姿と進行方向に1名の先行者。そしてお決まりのヌートリアも。

ここでもバイブレーションをズル引きです。

(わしにはそれしかないのか(ꐦ°д°))

池の底は粘土質で根掛かりの心配はなく、ガシガシとルアーをボトムに当ててこれますが、それがどうしたと言わんばかりに冷たい反応でした。

届く範囲に魚はいなかったのでしょう。

嘲笑うように池の中央付近では波紋が起きていました。

9ftぐらいのロッドにPE0.6号巻いたスピニングで大遠投してやりたいところです。

この池で過去に60㎝のブラックバスを釣ったと語る親父さんに会ったことがあります。

「こんにちは」の挨拶から「それではまた」と〆る迄に小1時間を要したとても話し好きのその方は鯉釣り師なので外道として釣れたようですが、写真まで見せてくれました。

恐らくその方が発信者なのでしょう。

この池で出会った方の口から60情報を聞いたことがあります。

「60いるらしいですよ」と。

親父さん、この池の60は伝説になりつつありますよ笑

 

長久手市内の野池

釣行時間 寒いわ風強いわでやる気起きず

水温 未計測

f:id:umilogfishing:20190319185924j:plain

妻との買い物ついでに立ち寄った初見の池です。

寒くて風の強かったこの日は1名しか釣り人の姿はありませんでしたが、この辺りではかなりメジャーなスポットと聞きました。

サイズを問わなければ比較的よく釣れるという噂です。

ぐるっと外周に遊歩道が整備された池で足場もよく、わかりやすいストラクチャーや変化に富んだ岸際など釣りやすそうな感じはありましたが、ここではロッドを手にすることなく視察で終了。

また近くに来たら寄ってみます。

 

今年は未だ釣果ゼロ

それにしても釣れません。

まだ水温が低く池の中央辺りの最深部でじっとしているのでしょうか。

以前シクリッドを飼っている水槽が適水温を下回った際に底でじっとしているのを見たことがあります。

そういう状態だと言われれば届かないところに居て動かないのだから釣れるわけないので、あれこれ考える必要もないのですが釣れない原因はそれだけではないでしょう。

こういう時期にこそ釣って、どうせ釣れないと思っている妻にドヤ顔で語りイラッとさせてみたいものです。 

 

それではまた。