Umilog

Umilog

うみ氏の釣りブログ

彦根でバイブレーションをズル引き【3月9日の琵琶湖】

芹川〜彦根港〜矢倉川〜長浜港

2019年3月9日

週末は少し足を伸ばして琵琶湖に行ってきました。

観光目的で行ったことはありましたが、釣りメインで行くのは今回が初めてとなります。

何もわからぬ広大な琵琶湖について彦根周辺に絞り検索してみると、このエリアでのメジャーなポイントがいくつか出てきたので先ずはそれらを回ってみることに。

 

彦根インターを降りて最初のポイントに到着。

f:id:umilogfishing:20190313194610j:plain

多賀大社

先ずはご挨拶からです。

そして運気も確認。

f:id:umilogfishing:20190313194611j:plain

私は「吉」、妻は「末吉」。

可もなく不可もなく波風立てず穏やかにといったところか。

お参りを済ませたら、いよいよ湖畔を目指します。

第1ポイント 芹川河口 釣行時間12:30~13:00

f:id:umilogfishing:20190313215908j:plain

ほどよく湖面は波立ち釣れそうな雰囲気でしたが、この時期は水位が低く琵琶湖と川が繋がっていなかったのでわざわざ河口を選んだ意味はありませんでした。

とりあえず突堤の先端に立ち扇状にバイブレーションを通してみるも到底釣れる気がしません。

なんら魚影もなく、風と波で水中の様子が全く伝わってこない。

(こういう状況下ではPEラインのデメリットが浮き立ちます)

ここで投げ続けるのは時間の無駄と判断し早々に切り上げ次のポイントへ移動です。

第2ポイント 彦根港 釣行時間13:30~13:45

f:id:umilogfishing:20190313215909j:plain

過去に訪れた時は暴風吹き荒れる大荒れの天候で琵琶湖に恐怖すら感じましたが今回は至って穏やか。

それにしても大きな港で一般的な湖の風景とは異なります。

北側の防波堤には多くのヘラ師?の姿がありました。

大味な場所だったのでここでは岸際をちょろっと探っただけで後にし、北へ向かうことに。

帰ってから知りましたが、彦根港には旧港もありこの時期はそちらに行ったほうが良かったようです。

調べてみると城の堀のような一画でしたが、魚影が濃く小バスと戯れるには打って付けとのこと。

しかし、このエリアは釣り人の迷惑駐車がそうとう問題になっているようなので、行く時は遠くに止めて歩くなり、最寄りのコインパーキングに止めるなりしてついでに飲食しておみやげ買って地元に少なからずお金を落とすことにします。

彦根港を離れ、次のポイントへと車を走らせていると妻がクラブハリエを連呼するようになったので、矢倉川の河口付近に佇む店舗へ立ち寄りました。 

f:id:umilogfishing:20190314222254j:plain

2階に上がりランチをと思いきや既に受付終了の文字が。

1階のパン屋にも行列が出来ていましたが、せっかくなので並んでパンを購入しました。

セレクトしたパンのほとんどがチーズ系だったのを食べ進めるにつれ後悔。

「美味いけど飽きる」

琵琶湖を眺めながらパンを食べ終えると釣り再開です。

第3ポイント 矢倉川河口 釣行時間14:30~15:15

f:id:umilogfishing:20190313215910j:plain

ズラリとテトラが並んでいたので、際をひたすら打ってみようとテトラに乗るも、歩き進めることができるようなテトラの形状ではありませんでした。

悪いこと言いませんこのテトラにだけは乗らないほうがいい。

三角木馬が並んでいるようなものです。

魚が出る気配もなかったので更に北へ移動。

第4ポイント 長浜港 釣行時間16:00~17:30

f:id:umilogfishing:20190313215911j:plain

ここは今日一釣り人の数が多く、とにかくひっきりなしに人がやって来て数分で去っていくので1時間ぐらい黙って同じ場所にいると両隣は5回ぐらい入れ替わっていたと思います。

私は米川の河口付近をメインにひたすらバイブレーションを投げ倒していましたが、全く魚信なし。

多くの釣り人が入れ替わり立ち替わり訪れあの手この手を駆使していきましたが、誰も釣り上げることなく去って行きます。

夜まで粘るつもりでしたが、体が冷え切って心が折れたのでここで終了としました。

f:id:umilogfishing:20190313215912j:plain

この日は最初から最後まで自作のバイブレーションを投げ続けましたが、バスはおろか外道にすらカスることも出来ませんでした。

もう少し手数が欲しいところですが沢山作ってしまったので、それらを気が済むまで投げ、良い点悪い点を消化していると1日が終わった格好です。

そしてまたバイブレーションを作るわけで。

ポン、ポンとコンスタントに釣れてくれればこのスパイラルから降りることが出来そうですが、まだ先は長そうです。

 

それではまた。

 

琵琶湖はもう少し暖かくなってから行くとします笑